石油 | 2018年07月12日 11:13 JST

〔東京石油〕中東産原油、円下落受け下げ幅縮小=製品も小戻す(12日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅縮小。午前11時現在は、中心限月12月先ぎりが前日比1400円安の4万9570円。ほかは1170~1680円安。日中立ち会いは、過度の供給不安が後退したことなどから、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が急落した流れを引き継ぎ、大幅続落して始まった。その後は円相場の下落を受け、水準を切り上げている。  石油製品(バージ)は小戻す。ガソリンが1210~1280円安、灯油が1300~1510円安の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.46 +0.24
NYMEX金先物 8月限 1224 -5.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 806.3 +0.8
NYMEXガソリン 7月限 2.0435 +0.009
WTI ・・・ 69.37 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 846 +4
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0