石油 | 2018年07月12日 15:52 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け大幅続落=製品も急落(12日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比1240円安の4万9730円、ほかは1150~1520円安。日中立ち会いは、供給不安の後退を背景に前日のニューヨーク原油(WTI)相場が急落した流れを受け、大幅安で寄り付いた。その後は円安・ドル高の進行を材料に買い戻されたが、売り圧力も強く戻りは限られた。  製品(バージ)も原油安になびき急落。ガソリンが1160~1260円安、灯油は1230~1310円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが期近安の期先高となり、終値は1300円安~2500円高だった。灯油は1000円安~変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.8 -0.41
NYMEX金先物 2月限 1282.6 -5.4
NYMEXプラチナ先物 2月限 797.4 +0
NYMEXガソリン 1月限 1.4528 -0.0161
WTI ・・・ 51.78 +0
シカゴコーン ・・・ 381.75 -2
シカゴ大豆 ・・・ 916.75 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0