石油 | 2018年07月13日 15:53 JST

〔東京石油〕中東産原油、買い戻しに小反発=製品も高い(13日)

 中東産(ドバイ)原油は小反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比120円高の4万9850円、ほかは10~170円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)安と円の下落の強弱材料が綱引きし、小幅まちまちで始まった。その後はおおむねマイナス圏に沈んだが、午後に入り、取引中のWTIの引き締まりなどを眺めて買い戻しが入り、プラス圏に切り返した。  製品(バージ)も反発。ガソリンが140~290円高、灯油は130~270円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が190円安~100円高。灯油は全限月とも出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0