石油 | 2018年07月13日 06:37 JST

〔NY天然ガス市況〕反落=生産量が過去最高近辺維持(12日)

 12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス相場は反落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間統計で、在庫の増加幅は市場予想を下回ったが、米国内の生産量が過去最高に近い水準を維持したことが売りの背景。  8月当ぎりの清算値は3.2セント(1.1%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり279.7セント。  トムソン・ロイターの統計によると、過去30日間の米48州の天然ガス生産量は平均で日量804億立方フィートと、過去最高を記録。11日は802億立方フィートと、過去最高だった5日の814億立方フィートから減少した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0