������ | 2018年07月17日 15:47 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け急反落=製品も大幅安(17日)

 中東産(ドバイ)原油は急反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前営業日比1720円安の4万8130円、ほかは940~1680円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が供給逼迫(ひっぱく)懸念の後退を背景に大幅下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後、WTIの戻りを受けていったんは下げ幅を縮小。ただ、WTIが再び軟化したことから終盤は水準を切り下げ、この日の安値で取引を終了した。  石油製品(バージ)も原油になびき大幅安。ガソリンが1370~1610円安、灯油が1650~1830円安で大引けた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1000~1500円安、灯油が500~2000円安。灯油の9月きりと先ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0