������ | 2018年07月20日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、円引き締まり受け下げ幅拡大=製品も軟調(20日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月12月先ぎりが前日比140円安の4万8910円。ほかは50~340円安。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、小反落して始まった。その後は、ニューヨーク原油(WTI)相場は堅調に推移しているものの、円相場の引き締まりの弱材料が勝り、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も軟調に推移している。ガソリンが70~270円安、灯油は350~750円安の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.75 -0.66
NYMEX金先物 11月限 1224.8 -1.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 836.9 -7.5
NYMEXガソリン 10月限 1.9187 -0.0212
WTI ・・・ 69.58 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 885.75 -6.75
シカゴコーヒー ・・・ 123.6 +1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0