石油 | 2018年08月11日 08:07 JST

〔NY天然ガス市況〕反落=週間では3%高(10日)

 10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反落。在庫水準の低さをめぐる不安より、気温低下予想と記録的水準の生産量が重視され、前日付けた6週間ぶり高値から水準を切り下げた。  9月当ぎりの清算値は1.1セント(0.4%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり294.4セント。前日は清算値ベースで6月27日以来の高値を付けた。  週間では約3%高。4週続伸した。この冬厳しい寒さに見舞われ、在庫が15年ぶりの低水準を維持した場合、相場が高騰するとの不安が背景にある。  ただ、米気象当局が出した最新の予報によると、今年12月から来年2月までは南東部を除く国内の大半で気温が平年を上回るとみられている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0