������ | 2018年08月17日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、NY高受け3日ぶり反発=製品も高い(17日朝)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反発。中心限月2019年1月先ぎりの始値は、前日比220円高の4万7680円。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米中貿易摩擦の緩和観測で原油需要減退に対する懸念が和らいだことを好感して上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。  製品(バージ)も高寄りした。2月先ぎりの始値は、ガソリンが190円高の6万0630円、灯油は70円高の6万5710円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.93 -0.81
NYMEX金先物 12月限 1203.5 +0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +0.6
NYMEXガソリン 11月限 1.6367 -0.015
WTI ・・・ 59.8 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 871.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 110.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0