石油 | 2018年09月13日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け4日ぶり反落=製品も安い(13日)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日ぶり反落。終値は、中心限月2019年2月先ぎりが前日比180円安の5万1550円。ほかは150~210円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場高と円上昇の強弱材料が綱引きとなり、小幅まちまちで始まった。その後はWTIの軟化を映し、全限月がマイナス圏に沈んだ。  石油製品(バージ)は総じて安い。ガソリンが200円安~変わらず、灯油が100~210円安。中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりが100円高、灯油当ぎりが200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 +0.28
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +3.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +1.8
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 +0.0093
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +4
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +9
シカゴコーヒー ・・・ 112.3 -0.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0