������ | 2018年09月19日 22:59 JST

〔NY石油〕WTI、続伸(19日午前)

 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)週報の発表を控えて在庫取り崩し期待の買いに支えされ、続伸している。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は午前9時50分現在、前日清算値比0.40ドル高の1バレル=70.25ドル。  ロイター通信の拡大版調査によると、14日までの1週間の米原油在庫は前週比270万バレルの取り崩しが予想されている。これを受けて、米国内の需給引き締まり観測が強まり、原油が買われている。  また、米国がイラン産原油を輸入する国・企業に対して11月にも制裁を再発動する方針であるため、同国産原油輸出の減少に伴い、サウジアラビアが一時的に1バレル=80ドル水準まで原油価格が上昇することを容認する姿勢との報なども相場を押し上げる要因となっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0