石油 | 2018年10月09日 15:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小もWTI安受け大幅続落=製品も下落(9日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続落。終値は、中心限月2019年3月先ぎりが前営業日比660円安の5万6550円、他限月は660~820円安。日中立ち会いは、8日のニューヨーク原油(WTI)相場が、世界的な供給逼迫(ひっぱく)懸念が和らいだことから下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は、WTIの戻りを眺め、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが1140~1460円安、灯油は720~1010円安。中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近3限月が610~1200円安、灯油は12月きり~19年2月きりがいずれも700円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.08
NYMEX金先物 12月限 1244.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 +1
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0048
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0