石油 | 2018年10月09日 07:02 JST

〔NY天然ガス市況〕急反発=8カ月ぶり高値―需要増見込む(8日)

 8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は急反発し、8カ月ぶりの高値を付けた。来週は気温が大幅に低下し、従来予想より暖房需要が増加すると見込まれた。  11月当ぎりの清算値は12.4セント(3.9%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり326.7セントと当ぎり継続足で1月29日以来の高値。  レフィニティブのアナリストは来週の48週の需要見通しを、5日時点の日量803億立方フィートから830億立方フィートに引き上げた。今週は779億立方フィート。  トレーダーの間では先物相場急騰の理由について、暖房シーズンが数週間先に迫っているにもかかわらず、在庫が平年のこの時期の水準を約18%下回っているためだとの見方が広がっている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0