石油 | 2018年10月10日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、3日ぶり反発=製品も高い(10日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶり反発。終値は、中心限月2019年3月先ぎりが前日比170円高の5万6720円。ほかは20~190円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国による対イラン制裁に伴う供給減少懸念を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は手掛かり難から狭いレンジで推移した。  石油製品(バージ)も高い。ガソリンが140~350円高、灯油が60~180円高。中京石油(ローリー)は取引が成立しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.34 +0.3
NYMEX金先物 10月限 1218.1 +9.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 836.2 +9.1
NYMEXガソリン 10月限 1.942 -0.0011
WTI ・・・ 71.36 +0
シカゴコーン ・・・ 373.75 +3.5
シカゴ大豆 ・・・ 867.5 +24
シカゴコーヒー ・・・ 119.05 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0