石油 | 2018年10月11日 15:45 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け急反落=製品も大幅安(11日)

 中東産(ドバイ)原油は急反落。終値は、中心限月2019年3月先ぎりが前日比2300円安の5万4420円、ほかは1670~2390円安。日中立ち会いは、10日のニューヨーク原油(WTI)相場が、米株式市場の急落などを背景に下落したほか、為替相場の円高・ドル安にも圧迫され、大幅安で寄り付いた。その後も、WTIの軟調地合いを眺め、下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)も原油になびき大幅下落。ガソリンが1900~2080円安、灯油は2220~2390円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1510円安~変わらず、灯油は900~2000円安。灯油の先ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -0.01
NYMEX金先物 12月限 1237 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 -0.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 +0.0021
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.05 +1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0