石油 | 2018年10月11日 07:00 JST

〔NY天然ガス市況〕再び8カ月ぶり高値=需要増と減産で(10日)

 10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は、今週2度目となる8カ月ぶり高値を付けた。この先2週間は気温が低下し、需要が予想を上回るとの見方や、ハリケーン「マイケル」の影響によるメキシコ湾の減産が材料となった。  11月当ぎりの清算値は1.8セント(0.6%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり328.4セントと、当ぎり継続足で1月29日以来の高値。  トレーダー筋は、メキシコ湾沿岸の堅調な需要が要因で、スポット価格が1月下旬以来の高値水準で取引されたことも支援材料になったと分析した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +20
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0091
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -4.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -6
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0