石油 | 2018年10月12日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小もWTI安受け続落=製品は軟調(12日)

 中東産(ドバイ)原油は総じて続落。終値は、中心限月2019年3月先ぎりが前日比260円安の5万4160円、他限月は12月きりが50円高、ほかは80~300円安。日中立ち会いは、11日のニューヨーク原油(WTI)相場が、米原油在庫の積み増しなどを背景に大幅下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は、WTIの戻りや円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小、12月きりはプラス圏で引けた。  石油製品(バージ)も原油になびき、おおむね軟調。ガソリンが250円安~140円高、灯油は300円安~20円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが500円安~変わらず、灯油は500~1510円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0