石油 | 2018年10月12日 07:19 JST

〔NY天然ガス市況〕反落=増産見通しと在庫増で(11日)

 11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反落。メキシコ湾沖合の生産量がハリケーン「マイケル」通過後の掘削再開で増加するとの見通しや、米国内在庫の増加幅がほぼ市場予想通りだったことが、圧迫材料となった。  11月当ぎりの清算値は6.2セント(1.9%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり322.2セント。  米エネルギー情報局(EIA)の発表によると、5日までの1週間に米ガス在庫は900億立方フィート増加した。市場予想(ロイター通信調べ)は910億立方フィート増だった。前年同週は810億立方フィート増、過去5年平均は900億立方フィート増。  これで同日時点の在庫は2兆9560億立方フィートと、この時期の過去5年平均を17.0%下回り、2003年以来の低水準となった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.34 +0.3
NYMEX金先物 10月限 1218.1 +7.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 836.2 +9.1
NYMEXガソリン 10月限 1.942 +0.0004
WTI ・・・ 71.36 +0
シカゴコーン ・・・ 373.75 +3.5
シカゴ大豆 ・・・ 867.5 +24
シカゴコーヒー ・・・ 119.05 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0