������ | 2018年10月19日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け続落=製品も安い(19日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月2019年3月先ぎりが前日比270円安の5万3390円。ほかは250~380円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米在庫の増加を嫌気して下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後はWTIの戻り歩調と円相場の軟化を受け、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も続落。ガソリンが400~710円安、灯油は190~470円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンが期近3限月が500~1000円安。灯油は期近と期中が400~700円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.69 -0.35
NYMEX金先物 12月限 1201.4 +2.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 841.3 -1.1
NYMEXガソリン 11月限 1.5427 -0.0081
WTI ・・・ 55.58 +0
シカゴコーン ・・・ 366.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 867.25 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 109.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0