石油 | 2018年11月08日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安受け反発=製品はガソリン安の灯油高(8日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比460円高の4万9810円、他限月は110~400円高。日中立ち会いは、為替相場が円安・ドル高に振れたのを受け、高寄りした。その後は、ニューヨーク原油(WTI)、円相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合った。  石油製品(バージ)は、ガソリン安の灯油高。ガソリンは、2月きりの40円高を除き50~360円安、灯油は780~970円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの12月きりと2月きりが変わらず~490円高、灯油は当ぎりが800円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.55 +0.7
NYMEX金先物 4月限 1273.5 -4.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 897.5 +0
NYMEXガソリン 4月限 2.1298 -0.0033
WTI ・・・ 65.61 +0
シカゴコーン ・・・ 354.75 -2.5
シカゴ大豆 ・・・ 877 -14
シカゴコーヒー ・・・ 91.6 +0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0