������ | 2018年11月12日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品は堅調(12日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前週末比400円高の4万9730円、ほかが360~580円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が先週末の東京市場大引け時を上回ったことから、買いが先行して始まった。その後、円相場の軟化などを支援材料に、上げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンが150~280円高、灯油が90~310円高。中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりが変わらず、灯油の期近・期中が500円安~変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.13 -0.65
NYMEX金先物 6月限 1273.2 -0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 815.4 -4
NYMEXガソリン 5月限 2.0193 -0.0101
WTI ・・・ 62.97 +0
シカゴコーン ・・・ 394.25 -3
シカゴ大豆 ・・・ 822 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0