������ | 2018年11月13日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け急反落=製品も下落(13日)

 中東産(ドバイ)原油は急反落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比1280円安の4万8450円、他限月は1100~1420円安。日中立ち会いは、産油国の減産方針をトランプ米大統領がけん制したことなどを背景に12日のニューヨーク原油(WTI)相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、WTIの下げ渋り、円相場の軟化を眺め、下げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)も反落。ガソリンが1050~1290円安、灯油は1260~1420円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが500~1400円安、灯油は1100円安~変わらず。ガソリン4月きりと灯油の期先3限月は約定されなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0