������ | 2018年11月14日 11:13 JST

〔東京石油〕中東産原油、急落後もみ合い=製品は下値追い(14日午前)

 中東産(ドバイ)原油は急落後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2019年4月先ぎりは前日比2640円安の4万5810円、ほかが1450~2820円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が世界的な供給過剰懸念などから急落した流れを引き継ぎ、大幅続落して始まった。ただ、売り一巡後は円相場の下落とWTIの軟調地合い強弱両材料が綱引きとなり、決め手を欠いて始値近辺で推移している。  石油製品(バージ)は原油になびき大幅安で始まった後も下値を追っている。ガソリンが2470~2700円安、灯油は2600~2760円安の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0109
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0