������ | 2018年11月14日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け大幅続落=下げ幅拡大(14日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比3000円安の4万5450円、他限月は1740~3080円安。日中立ち会いは、13日のニューヨーク原油(WTI)相場が、世界的な供給過剰懸念などから急落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後も、軟調なWTIを眺めて下げ幅を拡大、この日の安値圏で引けた。  石油製品(バージ)も続落。ガソリンが3190~3300円安、灯油は3000~3180円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1000~3490円安、灯油は2490~4500円安。ガソリンの1、2月きりは約定されなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0