������ | 2018年11月19日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、3日ぶり反落=製品は高い(19日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶり反落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比260円安の4万6060円。ほかは200~280円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が東京市場の前週末大引け時点より弱含んだほか、円相場も上昇しており、売りが先行して始まった。その後は、円相場の軟化を受け、やや水準を切り上げて大引けた。  石油製品(バージ)は総じて高い。ガソリンが190~770円高、灯油が30円安~200円高。中京石油(ローリー)は約定したガソリン期先2限月がともに500円安、当ぎりが1790円高、灯油当ぎりが200円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0