������ | 2018年11月20日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高映し続落=製品は総じて軟調(20日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比620円安の4万5440円、他限月は100~620円安。日中立ち会いは、円相場の上昇を映し、売りが先行して始まった。その後は、ニューヨーク原油(WTI)相場の軟化を眺め、下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は総じて軟調。ガソリンが当ぎりの570円高を除き120~590円安、灯油が当ぎりの440円高を除き10~160円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当ぎりと先ぎりが800円安~変わらず、灯油は変わらず~500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0