������ | 2018年11月21日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、3日大幅続落=下げ幅は縮小(21日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日大幅続落。終値は、中心限月2019年4月先ぎりが前日比2090円安の4万3350円、他限月は700~2110円安。日中立ち会いは、投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に20日のニューヨーク原油(WTI)相場が急落した流れを引き継ぎ、ろうばい売りが先行して始まった。その後は、WTIの戻り歩調を眺め、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も大幅安。ガソリンが1920~2020円安、灯油は2040~2900円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当、先ぎりが500円安~1000円高、灯油は500~2000円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.33
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0139
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -10.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0