石油 | 2018年12月04日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安映し3日ぶり反落=安寄り後は決め手欠く(4日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年5月先ぎりが前日比320円安の4万2450円、ほかは180~360円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、前日の東京市場大引け時を下回っていたことから、安寄りした。その後、WTIは堅調に推移したが、円相場は引き締まり、強弱両材料の綱引きで、決め手を欠いた。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが300~480円安、灯油は200~360円安。  中京石油(ローリー)は、灯油の当ぎりが200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.21
NYMEX金先物 12月限 1244.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 -1.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0058
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0