石油 | 2018年12月05日 07:05 JST

〔NY天然ガス市況〕反発=荒い値動き続く(4日)

 4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反発。最新の予報では今後、2週間にわたって気温が平年並みになり、需要が従来予想を下回るとみられている。ただ、過去数週間の極めて荒い値動きが続いた。前日は下げ幅が5%を超えた。  1月当ぎりの清算値は、11.8セント(2.7%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり445.7セント。  気象予報士は、気温が来週半ばまで平年を下回るものの、その後、少なくとも12月下旬まで平年を上回り、全体として平年並みになると予想した。  トレーダー筋は、寒さが和らぐと暖房需要が減退するため、貯蔵施設に振り向けられる量が増え、在庫の大幅な不足が縮小するとの見方を示した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1244.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 -1.1
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0068
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0