石油 | 2018年12月06日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI軟化と円上昇で3日続落=製品も安い(6日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続落。終値は、中心限月2019年5月先ぎりが前日比130円安の4万1760円、他限月は140~440円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が、東京市場の前日大引け水準を上回っていたことから、高寄りした。その後は、WTIの軟化、円相場の上昇を眺めて水準を切り下げ、全限月がマイナス圏で推移した。  石油製品(バージ)も安い。ガソリンが300~520円安、灯油は300~770円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが5100円安~800円高、灯油は期近が1800~3010円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.07 +1.69
NYMEX金先物 1月限 1291 -9.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.8 +0
NYMEXガソリン 1月限 1.43 +0.0183
WTI ・・・ 53.55 +0
シカゴコーン ・・・ 380 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.75 +7.25
シカゴコーヒー ・・・ 105.25 +2.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0