石油 | 2018年12月07日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTIの軟調受け下げ幅拡大=製品も安値追い(7日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月2019年5月先ぎりが前日比1020円安の4万0740円。ほかは1000~1270円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が石油輸出国機構(OPEC)の減産量などの発表見送りを受けて下落した流れを引き継ぎ、4営業日続落して始まった。その後は、WTIの軟調な動きを映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も安値追い。ガソリンが1190~1410円安、灯油は940~1190円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0