石油 | 2018年12月07日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け4日続落=製品も安い(7日)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日続落。終値は、中心限月2019年5月先ぎりが前日比1070円安の4万0690円。ほかは1110~1190円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が石油輸出国機構(OPEC)の減産量などの発表見送りを受けて下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、軟調なWTIを映し、水準を切り下げた。  石油製品(バージ)は安い。ガソリンが390~740円安、灯油が1160~1380円安。中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりと5月きりが4000~4010円安、灯油2月きりが10円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.41 +1.38
NYMEX金先物 2月限 1309.8 +9
NYMEXプラチナ先物 3月限 787.5 +17.9
NYMEXガソリン 2月限 1.5085 +0.0657
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 903.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0