石油 | 2018年12月14日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品も高い(14日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2019年5月先ぎりが前日比390円高の4万1830円、ほかが360~460円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米原油在庫の減少観測を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、WTIが軟化したほか、円相場の上昇を受け、伸び悩んだ。  石油製品(バージ)は原油に追随高。ガソリンが110~330円高、灯油は210~730円高で取引を終えた。中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりが1000円高、灯油の期近2限月が変わらず~1000円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.84
NYMEX金先物 1月限 1282.5 +0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 786.5 +3.5
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0304
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +3.5
シカゴコーヒー ・・・ 103.9 +0.55
CRB商品指数 ポイント 0 +0