石油 | 2019年01月23日 11:10 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小=WTIの戻り歩調と円の軟化受け(23日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月6月先ぎりが前日比30円安の4万0910円。ほかは20~170円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が世界的な景気減速に伴う需要の先細り懸念などから下落した流れを引き継ぎ、続落して始まった。その後はWTIの戻り歩調と円相場の軟化を映し、水準を切り上げている。  石油製品(バージ)は総じて切り返す。ガソリンが4月きりの120円安を除き30~190円高、灯油は170~810円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -2
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0051
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0