石油 | 2019年01月23日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、小反発=WTIの戻りと円軟化受け(23日)

 中東産(ドバイ)原油は総じて小反発。終値は、中心限月6月先ぎりが前日比60円高の4万1000円、他限月は50円安~70円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、世界的な景気減速に伴う需要の先細り懸念などから下落した流れを受け継ぎ、安寄りした。その後は、WTIの戻りと円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小、一部を除きプラス圏に浮上した。  石油製品(バージ)も上伸。ガソリンが50~230円高、灯油は230~450円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油ともに当ぎりが約定され、390円安、520円高で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.31
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -2.7
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0038
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0