石油 | 2019年01月23日 07:43 JST

〔NY天然ガス市況〕12%超安=寒さ緩む見込みで(22日)

 連休明け22日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反落し、12%超下げた。生産量の減少と、この先2週間、寒さが従来予想ほど厳しくならないとの見方を背景に荒い値動きとなった。  リッターブッシュ・アンド・アソシエーツ(シカゴ)のジム・リッターブッシュ社長は、「2月初旬の気温が相当穏やかになる可能性がますます高まり、今月初めに買い建てたポジションの大半を解消するのに十分な状況になっている」と分析した。  2月当ぎりの清算値は44.2セント(12.7%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり304.0セント。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.29
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -0.7
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0061
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0