石油 | 2019年01月24日 06:57 JST

〔NY天然ガス市況〕続落=2週間ぶり安値(23日)

 23日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は続落し、約2週間ぶり安値を付けた。正午発表の気象予報で、2月の寒さが従来予想ほど厳しくならないとの見方が示され、2%下落した。  取引序盤は、今週オハイオ州で発生したパイプ爆発を受けて、マーセラスとユーティカのシェール層のガス生産量をめぐる不安を背景に約3%上昇した。  2月当ぎりの清算値は、6.0セント(2%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり298.0セントと、清算値ベースで1月10日以来の安値。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -0.3
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0053
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0