石油 | 2019年02月06日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日ぶり反落=製品も下落(6日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比510円安の4万1370円、他限月は540~610円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、米国内の原油在庫拡大を警戒して下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。売り一巡後はもみ合ったが、WTIの軟化、円相場の引き締まりを眺め、引けにかけて下げ幅を広げ、この日の安値で取引を終えた。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが290~480円安、灯油は400~610円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当、先ぎりが100円安~800円高、灯油は当ぎりが1300円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0