石油 | 2019年02月07日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、上げ幅縮小=WTI軟化と円引き締まり受け(7日午前)

 中東産(ドバイ)原油は上げ幅縮小。午前11時現在、中心限月7月先ぎりが前日比230円安の4万1600円。ほかは210~340円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国内の供給過剰懸念が後退し上昇した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後はWTIの軟化、円相場の引き締まりを映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も、高寄り後は軟化している。ガソリンが100~210円高、灯油は20~220円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.25
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0.4
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.0084
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 91.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0