石油 | 2019年02月07日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、上げ幅縮小=WTI軟化と円引き締まり受け(7日午前)

 中東産(ドバイ)原油は上げ幅縮小。午前11時現在、中心限月7月先ぎりが前日比230円安の4万1600円。ほかは210~340円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国内の供給過剰懸念が後退し上昇した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後はWTIの軟化、円相場の引き締まりを映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も、高寄り後は軟化している。ガソリンが100~210円高、灯油は20~220円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0