石油 | 2019年02月07日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品も高い(7日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比290円高の4万1660円、ほかが280~420円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国内の供給過剰懸念の後退を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。ただ、その後はWTIの軟化を映し、上げ幅を縮めた。  石油製品(バージ)は原油に追随高。ガソリンが350~420円高、灯油は250~670円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりと期先2限月が200~1000円高、灯油当ぎりが200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.16 -0.29
NYMEX金先物 2月限 1343.3 -11.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 834.2 -5.6
NYMEXガソリン 2月限 1.5981 -0.008
WTI ・・・ 56.85 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 +6
シカゴ大豆 ・・・ 902.5 +9.5
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0