石油 | 2019年02月08日 11:13 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け下げ幅拡大=製品も軟調(8日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月7月先ぎりが前日比820円安の4万0840円。ほかは600~820円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場がエネルギー需要の減退懸念などを背景に下落した流れを引き継ぎ、反落して始まった。その後も、WTI安を映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)も安寄りしたあと、全般に軟調に推移している。ガソリンが710~900円安、灯油は710~820円安の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.68 +0.17
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0
NYMEXプラチナ先物 9月限 855.6 -1.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6938 +0.0011
WTI ・・・ 55.6 +0
シカゴコーン ・・・ 362.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 860.5 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.25 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0