石油 | 2019年02月12日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTIの戻り歩調受け上げ幅拡大=製品も堅調(12日午前)

 中東産(ドバイ)原油は上げ幅拡大。午前11時現在、中心限月7月先ぎりが前日比650円高の4万1440円。ほかは450~720円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が東京市場の前営業日大引け水準を上回ったほか、円相場が下落していることから、反発して始まった。その後はWTIの戻り歩調と円相場の軟化を映し、水準を切り上げている。  石油製品(バージ)も高寄りしたあと、おおむね堅調に推移している。ガソリンが630~800円高、灯油は440~550円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.3 -0.25
NYMEX金先物 4月限 1269.3 -1.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 893.8 -2.7
NYMEXガソリン 4月限 2.1316 -0.0269
WTI ・・・ 66.19 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 862 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 91.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0