石油 | 2019年02月12日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高と円安受け反発=製品も高い(12日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月7月先ぎりが前営業日比760円高の4万1550円、ほかが690~820円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が先週末の東京市場大引け時を上回ったほか、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、WTIの堅調推移や円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は原油に追随高。ガソリンが840~1090円高、灯油は610~840円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンと灯油の当ぎりが約定し、それぞれ200円安、200円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -0.3
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0053
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0