石油 | 2019年02月22日 15:48 JST

〔東京石油〕中東産原油、小幅まちまち=あと、WTIの戻り受け水準上げる(22日)

 中東産(ドバイ)原油は小幅まちまち。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比40円安の4万5260円、ほかは40円安~90円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米在庫の増加を嫌気し下落した流れを引き継ぎ、おおむね反落して始まった。その後は決め手難からもみ合いが続いたが、終盤はWTIの戻りを受けて水準を切り上げ、一部はプラス圏で取引を終えた。  石油製品(バージ)は、ガソリンが20~800円安、灯油は430円安~10円高で大引けた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンと灯油の当ぎりが約定し、ガソリンが40円安、灯油は600円安だった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -2.4
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0052
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +5.75
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +5.75
シカゴコーヒー ・・・ 89.35 -0.55
CRB商品指数 ポイント 0 +0