石油 | 2019年02月26日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け大幅続落=下げ幅拡大(26日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅続落。終値は、中心限月7月先ぎりが前日比1530円安の4万3600円、他限月は420~1580円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、トランプ米大統領による主要産油国へのけん制を受け下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もWTIの軟調地合いを眺め、下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)も急落。ガソリンが1660~2250円安、灯油は1270~1450円安。新ポ9月きりは、ガソリンが5万5120円で発会し、5万4200円で終了。灯油は5万9930円で発会し、5万9640円で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油ともに約定されなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.03 +0.08
NYMEX金先物 4月限 1306.5 -2.5
NYMEXプラチナ先物 4月限 852.6 +4.7
NYMEXガソリン 3月限 1.8931 +0.0002
WTI ・・・ 59.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 904 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0