石油 | 2019年03月20日 11:09 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=強弱材料が綱引き(20日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後もみ合い。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前日比110円高の4万5580円。ほかは100~190円高。日中立ち会いは、円相場の下落を受け、小幅続伸して始まった。その後は円の軟化とWTIの軟調の強弱材料の綱引きとなり、狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は総じて堅調。ガソリンが変わらず~50円高、灯油は20~210円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.78 +0.01
NYMEX金先物 8月限 1423.3 +1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.6 +4.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8787 +0.0051
WTI ・・・ 56.47 +0
シカゴコーン ・・・ 436 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 882.5 -1
シカゴコーヒー ・・・ 105.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0