石油 | 2019年03月20日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、円軟化受け続伸=製品も高い(20日)

 中東産(ドバイ)原油は続伸。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比250円高の4万5720円。ほかは40~260円高。日中立ち会いは、円相場の下落を受け、買いが先行して始まった。その後は、円の軟化とニューヨーク原油(WTI)の軟調の強弱材料が相殺しあいもみ合ったが、引けにかけてWTIの戻りを背景に、上げ幅を広げた。  石油製品(バージ)も続伸。ガソリンが150~260円高、灯油は220~330円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの当ぎりが190円高、灯油の当ぎりは300円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.21 -1.19
NYMEX金先物 5月限 1276.4 +4.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 889.7 +4
NYMEXガソリン 4月限 2.1321 -0.0271
WTI ・・・ 65.18 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 859.25 -2.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.05 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0