石油 | 2019年03月22日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、円上昇受け3日ぶり反落=製品は高寄り後軟化(22日朝)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。中心限月8月先ぎりの始値は、前営業日比160円安の4万5560円。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、売りが先行して始まった。  製品(バージ)は高寄り。9月先ぎりの始値は、ガソリンが150円高の5万7300円、灯油は140円高の6万1840円。その後は、売りに押されマイナス圏での出合いとなっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.38 -0.26
NYMEX金先物 7月限 1411.5 -5.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 816.6 -5.1
NYMEXガソリン 6月限 1.9704 -0.0102
WTI ・・・ 59.14 +0
シカゴコーン ・・・ 443.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 894.25 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0