石油 | 2019年03月22日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、円強含み受け下げ幅拡大=製品は軟化(22日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前営業日比330円安の4万5390円。ほかは40~370円安。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、3営業日ぶりに反落して始まった。その後もニューヨーク原油(WTI)相場が小動きとなる中、円相場が強含んでいるのを映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)は軟化。ガソリンが230~270円安、灯油が330円安~10円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.38 -0.26
NYMEX金先物 7月限 1411.5 -5.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 816.6 -4.6
NYMEXガソリン 6月限 1.9704 -0.0109
WTI ・・・ 59.14 +0
シカゴコーン ・・・ 443.25 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 894.25 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.9 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0