石油 | 2019年03月22日 15:45 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高受け3日ぶり反落=製品は追随安(22日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月8月先ぎりが前営業日比270円安の4万5450円、ほかが90~280円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場の上値が重い中、円相場が強含んだことから、下げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は原油になびき安い。ガソリンが90~400円安、灯油は当ぎりが150円高、ほかが100~310円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン当ぎりが110円高、灯油当ぎりが90円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0