石油 | 2019年03月26日 09:02 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け3日ぶり反発=製品も堅調(26日朝)

 中東産(ドバイ)原油は3日ぶり反発。中心限月8月先ぎりの始値は、前日比320円高の4万4540円。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場大引け時を上回っていることから、買いが先行して始まった。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。9月きりは、ガソリンが250円高の5万5610円、灯油が360円高の6万0590円で寄り付いた。  新ポ10月きりは、ガソリンが280円の下ざや、灯油が180円の上ざやでそれぞれ発会した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.93 -0.37
NYMEX金先物 7月限 1340 +6.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 794.6 +4.4
NYMEXガソリン 6月限 1.6908 -0.0186
WTI ・・・ 51.89 +0
シカゴコーン ・・・ 454.75 -5.75
シカゴ大豆 ・・・ 912.75 -2.5
シカゴコーヒー ・・・ 95.6 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0